茨城ロードサービス.comを運営しております、株式会社トラブル救助隊の篠原です。
冬の時期になると、車に関するトラブルのご相談が一気に増えてきます。
特に1月から2月にかけては、寒さの影響で前日まで問題なく走っていた車が、突然動かなくなるケースも珍しくありません。
今回は、冬に多い代表的な車のトラブルをいくつかのセクションに分け、それぞれの正しい対処方法について分かりやすくご紹介します。
【冬に最も多いバッテリー上がり】
冬のトラブルで最も多いのが、バッテリー上がりです。
気温が下がるとバッテリーの性能は大きく低下し、エンジンを始動するための電力が不足しやすくなるので、特に短距離走行が多い方や、長期間車に乗っていない場合は注意が必要です。
朝エンジンがかからない時、何度もセルを回してしまう方が多いですが、これはさらにバッテリーを消耗させてしまいますので、セルの反応が弱いと感じた時点で、一度操作を止め、落ち着いて状況を確認することが大切です。
無理な操作を続けるよりも、専門のロードサービスに相談する方が安全で確実です。
【寒さによるエンジン始動不良】
次に多いのが、寒さによるエンジンの始動不良です。
気温が低いとエンジンオイルが硬くなり、内部の動きが重くなり、その結果でセルは回るがエンジンがかからない、反応が鈍いといった症状が出ることがあります。
このような場合も、無理にアクセルを踏んだり、何度も操作を繰り返したりするのはおすすめできないですが、誤った対応によって別の故障につながることもあります。
異変を感じた時点で、安全を優先した判断をすることが重要です。
【冬に増えるタイヤトラブル】
冬場はタイヤに関するトラブルも増えてきます。
気温の低下により空気圧が下がり、パンクやバーストのリスクが高まります。
走行中にハンドルが取られる感覚や違和感を覚えた場合は、無理に走り続けず、安全な場所に停車をオススメしておりますので、早めに対応することで、車両へのダメージや事故のリスクを抑えることができます。
タイヤの状態は普段見落としがちですが、冬こそ意識して確認することが大切です。
【路面凍結やスリップによるトラブル】
冬特有のトラブルとして、路面凍結によるスリップも挙げられます。
特に早朝や夜間、橋の上や日陰になっている道路では、凍結に気付きにくいことがありますので、急発進や急ブレーキを避け、余裕を持った運転を心がけることが重要です。
落ち着いた対応が、事故を防ぐ大きなポイントになります。
【トラブル発生時に大切な考え方】
冬の車のトラブルで共通して言えるのは、慌てて無理な対応をしないことです。
自分で何とかしようとして状況を悪化させてしまうケースも少なくありません。
・エンジンがかからない。
・走行中に異音がする。
・車の挙動に違和感がある。
こうした異変を感じた時点で、安全な場所を確保し、専門業者に相談することが最も確実な対処方法となります。
【茨城県で冬のトラブルに備えるために】
茨城県はエリアが広く、通勤時間帯や早朝は交通量が多い場所も多くあります。
無理に車を動かそうとすると、思わぬ二次トラブルにつながる可能性もありますので注意が必要です。
私たち茨城ロードサービス.comでは、冬に多い車のトラブルにも迅速に対応し、現場の状況に応じた最適なサポートを行っていますのでまずはお電話ください。
【まとめ】
冬に多い車のトラブルは、事前の知識と冷静な判断で被害を最小限に抑えることができます。
そして、困った時にすぐ相談できる存在があることが、大きな安心につながりますので、冬の車のトラブルでお困りの際は、無理をせず茨城ロードサービス.comまでご相談ください。
地域に密着したロードサービスとして、皆さまの安全なカーライフを全力でサポートいたします。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

